ミンダナオ、ビサヤ地方を中心に先週末から振り続けている豪雨の影響で、各地で洪水や土砂災害が発生。1月15日までに、少なくとも18名が死亡、9名が行方不明となっている。
国家災害対策本部(NDCC: National Disaster Coordinating Council)の発表によると、カタンドアネス、北サマール、南アグサン、東ミサミスの5州で死者。避難民は13州合計で31万4千人。
この豪雨で今日もフィリピン航空 マニラ-カガヤンデオロ便やマニラ-ブトアン便が欠航。ミンダナオ地方、アクセスしにくくなっているようです。

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