熱帯低気圧(フィリピン名:LAWIN)がビコール地方東に発生。西北西に進みカタンドアネス島、カマリネス州に接近中。カタンドアネスへは8月27日水曜午後1時、中部ルソンを8月28日木曜午後・夜通過予定。8月29日金曜朝には南シナ海へ抜ける模様。
2008年8月26日火曜日
熱帯低気圧 ビコール地方に接近
熱帯低気圧(フィリピン名:LAWIN)がビコール地方東に発生。西北西に進みカタンドアネス島、カマリネス州に接近中。カタンドアネスへは8月27日水曜午後1時、中部ルソンを8月28日木曜午後・夜通過予定。8月29日金曜朝には南シナ海へ抜ける模様。
2008年8月22日金曜日
台風12号 死者7名
ルソン地方北部を通過した台風12号(フィリピン名 カレン)による死者は8月21日現在、7名(国家災害対策本部 NDCC: National Disaster Coordinating Council 8月22日)。ルソン地方北部では土砂崩れや洪水なので、約930人が現在も避難生活を送っている。
2008年8月21日木曜日
2008年8月19日火曜日
台風12号が発生
2008年8月18日月曜日
ベトナムの洪水被害に緊急援助供与 - 日本政府
日本政府は15日、豪雨により北部地域が深刻な洪水被害を受けたベトナム政府に対し、約1800万円相当の緊急援助物資(テント、毛布、浄水器など)供与を決定(8月18日 ベトナムニュース)。
ベトナムでは8月始めからの豪雨で北部のラオカイ省、イエンバイ省を中心とした各省で洪水が発生。死者125人、行方不明者38人を含む多くの住民が被災。学校・病院を含む公共機関や民間家屋約1万9000戸が損壊。交通の遮断による食糧不足、井戸の使用不能による飲料水不足、被災者の収容施設不足などが深刻な状況にある。
ベトナムでは8月始めからの豪雨で北部のラオカイ省、イエンバイ省を中心とした各省で洪水が発生。死者125人、行方不明者38人を含む多くの住民が被災。学校・病院を含む公共機関や民間家屋約1万9000戸が損壊。交通の遮断による食糧不足、井戸の使用不能による飲料水不足、被災者の収容施設不足などが深刻な状況にある。
2008年8月16日土曜日
マヨン火山 小規模噴火
PHIVOLCSは警戒レベル1を維持し、今後数日間に再び小規模噴火の可能性があるとして警戒を呼びかけている。
マヨン火山の麓に位置するレガスピ市またカタンドアネス州ビラク町では、15日午後6時、震度6の地震も観測(PHIVOLCS発表)。震源はソルソゴン市北東約42kmの海底。
2008年8月4日月曜日
PCI前社長ら逮捕
ベトナムでの政府開発援助(ODA)事業を巡る大手コンサルタント「パシフィックコンサルタンツインターナショナル」(PCI)の贈賄疑惑で、事業受注の見返りにホーチミン市幹部に計約9000万円のわいろを渡したとして、東京地検特捜部は4日午後、不正競争防止法違反(外国公務員等への不正な利益供与)容疑で前社長を再逮捕するとともに、元常務ら3人を逮捕(8月4日 日経)。
不正競争防止法が禁じる外国公務員への贈賄の摘発は過去に1件しかなく、ODA事業を巡っては初めて。調べによると、多賀容疑者らはPCIがベトナムでのODA事業を受注した見返りに、ホーチミン市のODA事業担当幹部に2003年12月と06年8月、計約9000万円のわいろを提供した疑い。
日経だけでなく、ほぼ全新聞、NHKのニュースでも見ました。どうやって9000万円なる大金を毎年?作ることができるのか。判りません。コンサルタント業界にいる人間も、技術を学びたくて、又は開発援助をまじめにやりたくて、この業界を選んで入ってきている人間が大半なんです。PCIが会社をたたむという以前のニュースを見たときも、まじめなエンジニア、または開発コンサルタント一筋で仕事をしてきたPCIの大半のスタッフはどういう思いで、ニュースを受け止めているのだろうか、と思いました。
そこに今回の逮捕。朝日は8月5日の新聞で、一面の記事のほかに、キーワード「PCI」、そのほか2面、「ニュースがわからん」、3面・27面に記事を出しています。このニュースをどうやって受け止めてよいのかわかりません。少なくとも、今与えられている開発援助の仕事を、すばらしい仕事を、今までと同様に真面目に毎日やってゆこう、と思います。
この仕事が、すばらしいと思っているのは自分ひとりではないと思います。
けれど、コンサルタント業界のイメージダウン、はてはODA全体のイメージダウン、行く末は「開発援助なんかやめちまえ」、につながる出来事なのか、と懸念しています。
開発援助って何なんでしょうか?
不正競争防止法が禁じる外国公務員への贈賄の摘発は過去に1件しかなく、ODA事業を巡っては初めて。調べによると、多賀容疑者らはPCIがベトナムでのODA事業を受注した見返りに、ホーチミン市のODA事業担当幹部に2003年12月と06年8月、計約9000万円のわいろを提供した疑い。
日経だけでなく、ほぼ全新聞、NHKのニュースでも見ました。どうやって9000万円なる大金を毎年?作ることができるのか。判りません。コンサルタント業界にいる人間も、技術を学びたくて、又は開発援助をまじめにやりたくて、この業界を選んで入ってきている人間が大半なんです。PCIが会社をたたむという以前のニュースを見たときも、まじめなエンジニア、または開発コンサルタント一筋で仕事をしてきたPCIの大半のスタッフはどういう思いで、ニュースを受け止めているのだろうか、と思いました。
そこに今回の逮捕。朝日は8月5日の新聞で、一面の記事のほかに、キーワード「PCI」、そのほか2面、「ニュースがわからん」、3面・27面に記事を出しています。このニュースをどうやって受け止めてよいのかわかりません。少なくとも、今与えられている開発援助の仕事を、すばらしい仕事を、今までと同様に真面目に毎日やってゆこう、と思います。
この仕事が、すばらしいと思っているのは自分ひとりではないと思います。
けれど、コンサルタント業界のイメージダウン、はてはODA全体のイメージダウン、行く末は「開発援助なんかやめちまえ」、につながる出来事なのか、と懸念しています。
開発援助って何なんでしょうか?
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