2009年11月3日火曜日

毎週訪れる台風・熱帯低気圧

今週はアクラン州に行く予定なのですが、これまた台風も一緒にアクラン州へ向けて前進中。



昨日の予報ではルソン島を通過する予定だったのに。


この台風の後もまた低気圧が発生しています。
いつまで続くのでしょうか。台風ラッシュ。

2009年10月14日水曜日

また熱帯低気圧(無名)発生

マリアナ諸島東にて熱帯低気圧発生。現在、西に進み明日にはグアム・マリアナ諸島沖にて台風になる予測。
今後、グアム・マリアナ諸島を越えてさらに西に進み10月19日(月)に台風Category 1となりフィリピン海域に突入する模様。翌20日(火)には速度を弱めるものの、勢力は強めCategory 3または4となり、21日(水)にルソン島北部・イザベラ州に上陸の予測。ベンゲット州・ラウニオン州を22日(木)抜ける予測。

2009年9月28日月曜日

グアム島沖に熱帯低気圧(pre-Pepeng)発生


マニラ首都圏、ルソン島に甚大なる被害を及ぼした前回の台風からの復旧活動がフィリピンで続く中、グアム島沖にまた熱帯低気圧(Pre-Pepeng)発生。ミクロネシアに向かい現在西へ移動中。30日水曜日にはカマリネスフィリピン海域に侵入し、南カマリネス沖合400kmにて台風となる見込み。マニラ首都圏を含むルソン島へ上陸の可能性もありとのこと。今後も注意が必要。

2009年9月23日水曜日

熱帯低気圧→週末台風になる可能性

フィリピン海にて熱帯低気圧Pre-Ondoyが発生。26日土曜日にはルソン島中部上空を台風として通過予定。

26日朝には絶対マニラを脱出します!
もうチケットがんがん買ってしまったんだから。
台風こないでくださいよ!

ところでPre-Ondoyとはどういう名前なのか?台風になったらOndoyという名前に変更するのかね?

ワカリマセン

マイニラッド 経営権延長承認

MWSSはマニラ首都圏西部に水道を供給しているマイニラッド水道会社が求めていた2022年から15年間の経営権延長申請を承認(9月16日、ビジネス・ワールド)。同水道会社は香港系のインフラ投資会社、メトロ・パシフィック社が筆頭株主。経営権延長により、2009年から2012年までの水道料金の引き上げ幅を従来より75%削減することが可能としている。

2009年9月13日日曜日

熱帯低気圧NANDO君、ルソン島を通過

台風になるとも予測されていた熱帯低気圧NANDOは、昨晩ルソン島を通過。香港へ向かっています。

それにしてもマニラ首都圏、土曜日は雨が降ったりやんだりでした。今日の日曜日になってやっと晴れてきました。

2009年9月11日金曜日

カタンドアネス東南東に熱帯低気圧

カタンドアネス島の東南東に熱帯性低気圧発生。今晩、明日には台風になるかという予測もあり。マニラ首都圏は今晩、明日は雨となる模様。

2009年9月4日金曜日

Lubayo→台風12号(Dujuan)

今週末あたりに台風に変わるかと予測されていた熱帯低気圧Lubayoが既に今日台風となってました。進路も台湾・沖縄ルートを変更しフィリピン海をゆっくり北東に進んでます。中心気圧 990 hPa、最大風速 20 m/s。フィリピンでははカガヤン州、イザベラ州にSignal 1を発令中。来週はまた日本に台風が上陸しそう。

2009年9月2日水曜日

熱帯低気圧 LABUYO

フィリピンはかすめもしなかった台風11号が日本・関東地方を直撃していましたが、また熱帯低気圧LABUYOがフィリピン海北部に発生。今後24時間は同位置に停滞し、今週末あたりに勢力を強め台風となる予測。台湾、沖縄地方へ北上する模様。

2009年8月24日月曜日

香港の民間会社が給水事業・高速道路事業へ投資

香港の投資会社、メトロ・パシフィック・インベストメント社は、フィリピンの子会社が所有するインフラ事業に対し、今後5年間で総額600億ペソを投資する計画。(17日 スター thru まにら新聞)。リム社長によると、首都圏西部に水道水を供給しているマイニラッド社の施設改善などに320億ペソ、高速道路部門のメトロ・パシフィック・トールウエイズ社にも260億ペソを投資し、事業を拡張する予定。

香港系メトロ・パシフィック・インベストメント(MPIP)。最近マニラ・エレクトリック(メラルコ)の株券、また公務員保険機関(GSIS)の保有株をめぐりサンミゲルと競争の目立つメトロ・パシフィック・インベストメント。サンミゲルと対立するロペス・グループの支持を表明したのが、確か今年3月でしたか。マイニラッド社への投資もこれを追う形なのでしょうか。フィリピンにもインフラ部門へ民間の投資あり。水セクターも注目。サンミゲル対PLDTはここが詳しい。

2009年8月20日木曜日

JBICとシンガポール・ハイフラックス社 水ビジネスで協力

国際協力銀行(JBIC)とシンガポールの水処理大手ハイフラックスは19日、水ビジネスで協力する覚書を締結(2009年8月19日 読売新聞)。ハイフラックスが海外で展開する水処理事業に日本企業が参画し、JBICが資金面で支援する。海外企業が持つプラント運営・管理のノウハウを囲い込み、日本企業への移転を目指す取り組みで、海外大手に対抗する「日の丸・水ビジネス」の第一歩となる。中国やインド、中東、北アフリカなど、将来にわたり水不足が予想される地域で、海水を淡水化したり下水を再生処理したりする事業の国際入札に、ハイフラックスと複数の日本企業がチームを組んで参加する。

日本企業は、世界で最高の技術水準を持つ水処理膜など資材調達のほか、プラント建設、運営・管理にも携わる。既に商社、プラントメーカー、投資会社などが参画に関心を寄せているという。海水淡水化は事業規模が1000億円単位となることも多く、JBICは日本企業の参加を前提に、融資や出資で資金面を支える。ハイフラックスはシンガポール証券取引所に上場し、水処理膜の研究から施設の運営・管理まで幅広く手がける。海外展開を加速しており、08年12月期の売上高は前期の約3倍にあたる5・54億シンガポール・ドル(約360億円)と急成長中だ。今回の覚書締結により、資金の安定調達にめどをつける。

世界の水ビジネスは現在、プラント運営・管理ノウハウに優れた外資2、3社による寡占状態で、日本企業は資材供給など下請けにとどまっている。日本政府は、水ビジネスを今後の成長分野と位置づけ、「和製・水メジャー」作りを急ぐ構えだ。ただ、運営・管理は、自治体による水道事業の独占が長く続いたことなどから民間にノウハウの蓄積がなく、海外進出する際の課題だった。

水ビジネスに旧輸銀JBIC資本を投入してハイフラックスと協力する。水道事業の運営・管理も携わるというキーポイントを融資の条件としているのに注目。マニラウオーターあたりにもJBIC資本を持って行き、近隣東南アジアの中規模都市の上下水道事業への参入は考えられないかな。先日のセブのわからんNEWSではないけれど、MCWDあたりにJBIC資金つけるとか。